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虫歯が進行して治療となれば費用が高額になる?

インプラントのような治療となれば

虫歯や歯周病の進行が進み歯を失った状態になればm根管治療の1つであるインプラントの治療をする場合があります。その流れを確認しましょう。

事前のカウンセリングで病歴や健康状態の確認をします。そのうえで問題なければ、CTやレントゲンを用いた精密検査で口腔内の確認と口腔模型の作成をします。

各種完了をすれば、インプラントの埋没をします。顎骨を切開するなど大掛かりな手術となりますが、痛みに不安があれば麻酔をすると良いでしょう。その後、来院での状態確認や良好であれば定期メンテナンスとなります。

インプラント治療の1本あたりの相場は約30万円で、本数が多くなれば費用が高額になります。また、メンテナンスやその他治療を受けると更に嵩みます。

入れ歯にすると

虫歯や歯周病が進み歯が抜けてしまった時に、入れ歯治療を考える人がいます。歯の病気があれば治療を行い、その後入れ歯作成となります。

歯並びや色合いの検査やCTやレントゲンで顎の骨の状態確認を行い、入れ歯の模型の作成をした後に噛み合わせの位置を決めます。必要に応じて調整を行い、装着をします。入れ歯治療後は定期メンテナンスでの歯医者の通院が必要となり、衛生面をプラスにするために自宅での洗浄剤を用いたケアも欠かせません。

治療に掛かる費用は自費の場合は約20から80万円と幅広く、部分入れ歯であれば安く、総入れ歯になれば高額になります。しかし、品質は丈夫なので適切なメンテナンスをすれば10年以上の使用ができます。保険適応による治療も可能ですが、プラスチック製であり、自費の入れ歯と比較すると耐久性が低い傾向にあります。